失敗しないファンデーション選びの3ポイント

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その1:色合いが自分の肌と合うか?

ファンデーションを選ぶときのポイントは、肌色の明るさと色味を合わせて選ぶこと。例えば、色味にはピンク系、オークル系、ナチュラル系があります。日本人の場合は黄色みがかった肌色のオークル系の人が多い傾向があります。ファンデーションの色を選ぶときは、頬の上ではなくフェイスラインに乗せて首の肌色と同じ色のものを選びましょう。

顔色が赤みがかっているような方は、ピンク系やイエロー系よりも明るさがあるナチュラル系をお勧めします。色があっていないファンデーションを選ぶと色が浮いてしまったり、首の色とのギャップが出てしまいますので、慎重に選びましょうね。ただし、外国製のミネラルファンデーション場合は、日本人の肌色に合わないケースが多いのでサンプルを取り寄せていろんな色を試してみる方がいいでしょう。

その2:持続力があるか?

ミネラルファンデーションの魅力は薄づきですっぴんのような美肌になること。でも、軽い付け心地が持続するかどうかがポイントです。
天然由来の美容成分が多く含まれているミネラルファンデーションは、長時間つけていても肌が乾燥しないので結果的に、薄付きファンデーションが長持ちしやすくなっています。しかし、パウダーの粒子の細かさや美容成分については各メーカーで大きなばらつきがありますがそれだけでは大きな持続力にはつながりづらいです。ミネラル成分だけでは普通にすごしていても、朝メイクすると夕方までの間に自然と肌が乾燥していくものです。

目安としては、肌の負担が少なく保湿効果が得られるスキンケア成分が配合されている商品を選ぶことですね。

その3:成分をチェック

100%ミネラル成分のミネラルファンデーションと表示されていても、それ以外の成分が入っている化粧品もあります。

代表的なミネラル成分は、マイカ、酸化チタン、酸化亜鉛、酸化鉄などです。この成分が含まれているから「ミネラル成分100%使用」と表示されているものも多いのです。合成界面活性剤、合成ポリマー、パラベン、防腐剤、紫外線吸収剤、アルコール、タールなどが成分に含まれている場合は、残念ながらミネラル成分100%とは言えません。成分表示は、多く含まれているものから順番に成分表示されているので、これらの成分が上位にかかれている場合は、クレンジングフリーではありません。カバー力があるので、クレンジングでメイク落としする必要があります。

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