上手なメイク直し3つのポイント

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メイク直しは1日1回~2回

あなたは朝メイクした後、1日に何回メイク直ししていますか?ほとんどの方はランチのときに1回というのが多いようです。お昼休みになると更衣室やトイレの鏡の前はメイク直ししている女性でいっぱいですよね。化粧品会社の顧客アンケートによると、次につづくのは全くメイクしないという方。

丁寧な化粧直しをしたいと思ったら、1日2回化粧崩れに気を配ると周りの人よりもちょっとキレイでいれるかも…というわけです。1日に2回直すというよりも、自分の顔を鏡でチェックする時間が1日に2回あるということです。その時間を使って、顔だけでなく身だしなみや笑顔、顔色を確認するきっかけにもなります。接客のお仕事をしている方にはいい習慣にもなるのではないでしょうか。

ベース直しは乳液が使える!

シワが出てきたメイクを直すときに使えるのが乳液の技!シワやかさつきは、お肌が乾燥しているから、その上からファンデーションを塗ってもうまくファンデーションが乗らなくて厚塗りになっちゃう。だから、水分と油分を外出先で補充するために少量の乳液を乾燥した部分にだけつけるのです。目の周りや鼻のきわなどには綿棒を使うとベストです。そして余分な乳液をティッシュオフして、ファンデーションで化粧直ししましょう。

このときに大切なことがもう一つあります。それは化粧崩れしている部分にはファンデーションを塗らないこと。あくまでも崩れている部分だけに塗ってください。ファンデを重ねづけすると、その部分の水分が奪われてさらに化粧崩れしてしまいます。

スプレータイプの化粧水で脂対策!

エイジングケアでは、血の巡りを活性化させ肌を元気にさせるエクササイズやフェイスマッサージがとても有効です。マッサージやエクササイズは色々とありますが、何に乾燥を補って化粧直しするもう一つの方法はスプレータイプの化粧水を使うこと。オイリー&脂性肌の方がメイク崩れをしたときに有効な方法です。

皮脂でファンデーションが浮いてきたなと感じたときに、たっぷり振りかけて水分をティッシュオフしたあとに、ファンデーションを塗り直します。ただこの方法は、油分が多すぎるときにはうまくいかないこともあります。顔のテカリが出ているときは、ハンカチや小さなスポンジで余分なオイルを軽くふきとってみるのも一つの方法です。オイリー肌の方のメイク崩れを最小限にするコツは、出てきた脂をまめに拭き取ってあげることです。
年齢を重ねてくると油分は落ち着いてくるようですよ。肌の状態を見ながら、いろいろ試してみてくださいね。

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